台湾出身のソウルシンガー、Yufu。現行ソウルシーンにおいて、アジアから登場した数少ないヴィンテージ・ソウルを歌うアーティストのひとりである。
テクノロジー主導の現代音楽シーンとは対照的に、1960〜70年代のヴィンテージ楽器を用い、自ら作詞・作曲・演奏を手がけながら、当時の空気感を徹底的に追求した音楽を生み出している。そのサウンドは単なる模倣ではなく、ソウルミュージック黄金期の響きを現代に鮮やかに蘇らせ、そこにYufu独自の世界観もしっかり表現されている。
2025年1月、オランダのレーベル〈Zip Records〉よりリリースしたデビューアルバム『Heal Me Good』が、早耳のソウル・リスナーの間で話題を呼び、〈Kissing Fish Records / diskunion〉から日本盤CDとLPもリリースされた。
2026年2月には、沖縄のソウルバー「Bar Chocolate Milk」と「Soul Talkin’」の周年イベントに出演。9月には、思い出野郎Aチーム主催の「SOUL PICNIC」への出演を控え、そして11月、ついに初の東京ワンマンライブを決行!
2026年10月6日に『Side Effects May Include / Back In Your Eyes』、11月10日に『A Scorpio Affair / Theme of The Eighth House』と、2作のシングルを立て続けにリリース。さらに、〈Kissing Fish Records / Diskunion〉より両作を7インチレコードとして発売する。東京ワンマンでは、デビューアルバム『Heal Me Good』の収録曲に加えて新作シングルも披露予定。公演当日には、一般発売に先駆けて2タイトルの7インチレコードを会場先行販売!ぜひこの機会をお見逃しなく!
Poster deisgned by Satoshi Kurokawa at Crawdaddy Studio

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